フェリチン検査
検査料金:2,200円(税込)
【女性の方にお勧め】
貧血を早期に発見し、予防して健康的な生活を送ろう!!
フェリチン検査を受けて自分の鉄量を知ってね!!
40歳代の日本人女性の約17%が鉄欠乏性貧血で、40%以上が鉄欠乏状態(貧血予備群)と言われています。鉄欠乏性貧血の早期発見、予防に重要な検査です。
【フェリチン検査について】
フェリチン(Ferritin)とは、体内の鉄分を蓄えるたんぱく質の一種で、主に肝臓・脾臓・骨髄に存在しています。
フェリチン値を測定することで、体内に蓄えられた鉄の量(貯蔵鉄)を正確に把握することができます。鉄が不足していても、血液中のヘモグロビン値が正常に見える場合がありますが、フェリチン値が低いことで隠れた鉄不足(潜在性鉄欠乏)が発見されることも少なくありません。
【フェリチン検査でわかること】
● 鉄欠乏・潜在性鉄欠乏の有無
ヘモグロビン値が正常でも、フェリチンが低値の場合は鉄の蓄えが不足している状態と考えられます。
● 鉄欠乏性貧血の評価
鉄欠乏が進行し、貧血に至っているかどうかを確認します。
● 慢性炎症や肝機能障害の評価
フェリチンは炎症や肝疾患などでも上昇するため、病状の把握に役立つことがあります。
● 過剰な鉄蓄積(ヘモクロマトーシスなど)
高値が続く場合は、鉄過剰が疑われる場合があります。

