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健康だより(毎月発行)
Health Letter
中国労働衛生協会では、地域の皆さまの健康づくりを応援するために「健康だより」を発行しています。
季節の健康管理や生活習慣の見直し、健診結果の活かし方など、日々の生活に役立つ情報をわかりやすく紹介しています。
ぜひ毎月の健康づくりのヒントとしてご活用ください。
最新号 健康だより【2026年10月】
2026年1月~2026年12月
健康だより【2026年】
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2026年
新着 【2026年10月号】
食物繊維足りていますか?食物繊維と聞くと、「便通に良い」といった印象がありますが、実は腸の調子を整えるだけではなく、血糖値やコレステロール、生活習慣病の予防にも役立つ栄養素です。今回はそんな「食物繊維」について、働きや日常生活での取り入れ方をご紹介します。 -
2026年
【2026年9月号】
おいしく予防!カリウムをプラスする減塩のコツ食塩の摂りすぎは、高血圧や動脈硬化を引き起こす原因になります。健康を守るためには減塩が大切ですが、「塩分を減らす」だけが方法ではありません。注目したいのが、塩分の排出を促してくれる「カリウム」の働きです。 今回は、カリウムの力を使った減塩方法と、無理なく取り入れるコツをご紹介します。 -
2026年
【2026年8月号】
知っていますか?男性の更年期障害女性特有と思われがちな更年期の症状ですが、実は男性にも起こることがあります。男性の方で40歳を過ぎてから、「疲れがとれない」「イライラする」などの症状がある方、もしかしたらそれは、更年期障害によるものかもしれません。 -
2026年
【2026年7月号】
「今から始める」ロコモ対策ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)は運動器の障害により、移動(立つ、歩く)機能の低下を来した状態のことです。自覚がなくてもロコモが進行しているケースは少なくありません。 予防するにはロコモになりかけている兆候を見つけ、早めに対策することが大切です。 -
2026年
【2026年6月号】
元気に夏を楽しむための熱中症対策蒸し暑くなる5~6月から熱中症は増え始め、7~8月にピークを迎えます。熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気を付け、元気に夏を楽しみましょう! -
2026年
【2026年5月号】
女性の「やせ」は健康リスク~将来と次世代の子どものために知っておきたいこと~日本人女性の「やせ」の割合は先進国に比べて高く、特に20歳代では約5人に1人が「やせ」と言われています。近年、「やせ」による健康リスクが明らかになったため、国は健康日本21(第三次)で若い女性の「やせ」の減少を初めて目標に掲げました。 今回は女性の「やせ」による健康リスクについて解説していきます。 -
2026年
【2026年4月号】
時間がない!運動苦手!これならできる運動不足解消法 教えます!座りっぱなしは寿命が縮む⁉・・・時間がない、運動は苦手(-_-;) 運動不足は分かっていても、なかなか一歩が踏み出せないあなた!大丈夫です!! 普段の生活をちょっと変えるだけで、活動量UPはできます!今回は、活動量UPのヒントを、ご紹介します。 -
2026年
【2026年3月号】
痛くなる前に!ひどくなる前に!今日からできる膝の痛みを予防する習慣膝(ひざ)関節は、体重を支えながら曲げ伸ばしを繰り返す、とても負担の大きい部位です。特に中高年になると、歩くときや正座をするときに、膝の違和感や痛みを感じる人が増えます。違和感や痛みは、関節の周囲の筋肉からの重要なサインです。 小さな違和感が痛みへと変わる前に、今からできる対策を始めてみませんか? -
2026年
【2026年2月号】
沈黙の疾患「骨粗鬆症」を防ぐ骨粗鬆症は全国で1590万人いると推計されており、2/3近くが女性といわれています。男性においても、発症数は女性に比べて少ないものの骨折の予後を悪化させ要介護リスクを高めるため注意が必要です。 骨粗鬆症は骨折して初めて気付くことが多いため「沈黙の疾患」とも呼ばれています。 気付いた時には、骨がスカスカでもろい状態になっています。健康な骨を維持するには、若い世代からの予防が大切です。 -
2026年
【2026年1月号】
よく噛むことを意識しよう忙しい日々の中で、ついつい速食いや食べやすいものを選んでしまう…、そんな生活習慣になってはいないでしょうか。食べることは生きていくために必 要不可欠であり、皆さんが必ず行うことの一つです。そんな食べることですが、速食いの習慣がある人ほど肥満度が高いという研究報告があるなど、食べ方一つをとっても健康と深いかかわりがあります。ゆっくりよく噛んで食べることを習慣にしましょう。
2025年1月~2025年12月
健康だより【2025年】
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2025年
【2025年12月号】
仕事もプライベートも快適に!PMSを知ろう月経前に原因がはっきりと分からない心や身体の不調があった経験はありませんか?それはPMS(月経前症候群)かもしれま せん。PMSは症状や程度の個人差が大きいため、実は日常生活への影響が出ているのに、そのサインに気づかず我慢して生活している女性も多いといわれています。自分の状態を知るとともに、周囲の理解も大切になります。 -
2025年
【2025年11月号】
坐骨神経痛 その痛み我慢しないで!お 尻 か ら 足 に か け て ” ピ リ ご リ ” ” ズ キ ズ キ ” と 痛 み や し び れ を 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か ? 座 っ て い る と お 尻 が 痛 い 、 歩 い て い る と 足 が し び れ る 、 そ れ は も し か す る と 「 坐 骨 神 経 痛 』 か も し れ ま せ ん 。 少 し の 痛 み だ か ら ・ ・ ・ と 思 っ て 放 っ て お く と 、 症 状 が 長 引 い た り 悪 化 する こ と も あ り ま す 。 今 回 は 坐 骨 神 経 痛 の 原 因 や 、 対 策 の ポ イ ン ト を ご 紹 介 し ま す ! -
2025年
【2025年10月号】
その疲れ、眼から来てるかも!眼のセルフケア人が得る情報の80%は、眼から入るといわれています。情報化が進む今、視覚の役割がより重要になる一方で、眼に対するストレスも深刻になってきています。子どもがスマートフォンを見る時間は増え、大人もIT装置に囲まれ、眼を酷使することで、眼の疲れや不調を訴える方が増えています。皆さんは、眼の疲れなどを感じることはありませんか?このような症状の背景には、「眼精疲労」が関係している可能性があります。 -
2025年
【2025年9月号】
肝臓が教える体の未来肝臓は、右側の肋骨下あたりのお腹の中に位置しています。肝臓には3種類の血管があり、毎分およそ1.5Lの血液が 運ばれてきます。3種類の血管の他に、肝臓内で作られる胆汁を腸まで運ぶ「胆管」という管もあります。肝臓は再生する能力が高く、病気が進行しないと自覚症状が現れないため、「沈黙の臓器」と呼ばれています。 -
2025年
【2025年8月号】
実は身近な病気、アルコール依存症について知ろう!皆さんは、アルコール依存症に対してどのようなイメージを持たれていますか?お酒を比較的よく飲む人も「自分 には関係ない病気」と思っていませんか?実はアルコール依存症は決して珍しい病気ではなく誰でもなる可能性があります。2013年度の厚生労働省の調査によると、国内のアルコール依存症患者は推計109万人であり、何と100人に1人は依存症患者であると言われています。 -
2025年
【2025年7月号】
こころの元気を取り戻すヒント現代社会において、ストレスや不安を感じている人は多くなっています。国民生活基礎調査(2022年)によると、悩みやストレスがある人の割合は、男性で41.2%、女性で50.6%となっており、約2人に1人がストレスを感じているという結果でした。日々の仕事や家事、人間関係やその人の取り巻く状況など、ストレスの要因は多様化してきています。今回は、ストレスのことやリフレッシュ方法について紹介します。 -
2025年
【2025年6月号】
不眠症は国民病?生活改善は不眠解消の第一歩!みなさん、ぐっすり眠れていますか?「人生の3分の1は睡眠」と言われますが、日本は他国と比較して睡眠時間が短く、睡眠について問題を抱える人が5人に1人もいます。睡眠障害の中で最も多いのが不眠症です。不眠は、生活のパフォーマンスや心身の健康に影響します。みなさんも自身の睡眠について振り返ってみましょう。 -
2025年
【2025年5月号】
今こそ動こう。+10(プラス・テン)で健康力アップ!!健康維持のための身体活動量の目安としては、1日8,000歩~10,000歩(20歳~64歳)の歩行に相当する身体活動が推奨されています。しかし、現状は表1の通りで目標値を達成している方は多くありません。そこで、健康のために身体活動量を増やす身近な目標として「今より10分多く身体を動かすこと=+10(プラス・テン)」が厚生労働省から示されています。普段より10分多く身体を動かすことで、死亡リスクの低下、生活習慣病やがんの予防、減量効果など健康に良い影響があるという報告があります。 ぜひ身体を動かして健康を手に入れましょう。 -
2025年
【2025年4月号】
腸内細菌にクローズアップ腸内細菌とは、口から入ってきた食べ物を餌にして腸にすみついている細菌のことです。腸には1000種類、100兆個もの腸内細菌が生息しており、外部からのウイルス・細菌侵入や増殖を防ぐほか、腸の運動を助けることによって、お腹の調子を整えています。また、免疫細胞の7割が集中しており、腸内細菌が働きを助け、活性化させることで体を守る働きもあります。 -
2025年
【2025年3月号】
花粉症対策ダイジェスト!花粉症の原因で最も多いのはスギ花粉です。ヒノキやイネ科、ブタクサ属などでも花粉症が起こります。花粉症は年々増加しており、現在は花粉症になっていなくても、誰でも花粉症になることがありますので、今回は花粉症の予防・対策について紹介します。 -
2025年
【2025年2月号】
今日から骨にいいこと始めよう 骨活のススメ骨は「つくっては壊し、壊してはつくる」の新陳代謝が絶えず繰り返され、しなやかさと強さを保つようにできています。古い骨が壊されることを「骨吸収」、新しい骨ができることを「骨形成」と呼びます。骨吸収のスピードに骨形成が追い付かなくなり、骨から溶け出すカルシウムが増えて、骨がスカスカな状態になり、骨折しやすくなった状態が骨粗しょう症です。 -
2025年
【2025年1月号】
アナタの肝臓は大丈夫??脂肪肝から肝がんに?!“脂肪肝”という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。実際に指摘されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。脂肪肝は、肝細胞の5%以上に中性脂肪が蓄積した状態を言い、脂肪性肝疾患(SLD)と呼ばれています。 近年ではSLDを原因とした肝がんの発生が増えており、お酒を飲まない人も代謝異常関連脂肪性肝疾患(MASLD)から、肝がんに繋がることがあるため、予防が必要です。
2024年1月~2024年12月
健康だより【2024年】
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2024年
【2024年12月号】
冬の“こり”対策 -
2024年
【2024年11月号】
今日から始める 糖尿病の予防と対策 -
2024年
【2024年10月号】
年に1度は大腸がん検診を受けましょう -
2024年
【2024年9月号】
実は怖い不整脈!心房細動って何? -
2024年
【2024年8月号】
肥満は万病のもと 肥満解消で元気に長生き! -
2024年
【2024年7月号】
eGFRを見てみよう -
2024年
【2024年6月号】
夏に気をつけたい家庭でできる食中毒予防 -
2024年
【2024年5月号】
ぎっくり腰 -
2024年
【2024年4月号】
魚を食べよう -
2024年
【2024年3月号】
更年期の健康課題 -
2024年
【2024年2月号】
自分でできる尿失禁(尿漏れ)対策 -
2024年
【2024年1月号】
脂質異常症を防ごう!
2023年1月~2023年12月
健康だより【2023年】
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2023年
【2023年12月号】
性感染症(STI)予防のために -
2023年
【2023年11月号】
『姿勢を意識してみよう』 -
2023年
【2023年10月号】
『手ばかり栄養法』ご存知ですか? -
2023年
【2023年09月号】
月経過多について知ろう!! -
2023年
【2023年08月号】
がん予防 -
2023年
【2023年07月号】
正しくお酒を飲めていますか? -
2023年
【2023年06月号】
その症状、ドライマウスかも?! -
2023年
【2023年05月号】
職場のメンタルヘルス対策 -
2023年
【2023年04月号】
今すぐ始める!水虫予防! -
2023年
【2023年03月号】
尿管結石を予防する生活習慣 -
2023年
【2023年02月号】
わかる!知る!なおす!アレルギー性鼻炎 -
2023年
【2023年01月号】
やりすぎは危険!糖質制限ダイエット
2022年1月~2022年12月
健康だより【2022年】
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2022年
【2022年12月号】
帯状疱疹 -
2022年
【2022年11月号】
メタボ対策 -
2022年
【2022年10月号】
果物の健康効果 -
2022年
【2022年9月号】
生活習慣の改善で防ぐ!「緊張型頭痛」 -
2022年
【2022年8月号】
新型コロナウイルス流行期の熱中症予防のポイント! -
2022年
【2022年7月号】
女性の健康とライフステージ -
2022年
【2022年6月号】
オーラルフレイルを予防して健口生活 -
2022年
【2022年5月号】
パフォーマンスを上げる睡眠術 -
2022年
【2022年4月号】
あきめないで!ドライアイ -
2022年
【2022年3月号】
上手な清涼飲料水との付き合い方 -
2022年
【2022年2月号】
認知症を予防しよう! -
2022年
【2022年1月号】
赤血球増加症
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