『げんきサポートクラブ』とは… 40~74歳までの健診を受ける機会の少ない方に、継続した健診のご案内、健康情報の発信など、中国労働衛生協会がサポーターとしてみなさまの健康の保持・増進のお手伝いをさせていただきます!!

乳がん検診・子宮がん検診

Contents

乳がん検診

マンモグラフィ検査装置

年間1万人以上の方が亡くなっています。壮年期の女性に多く、35才以上の方の死亡率が増加しています。乳房の変化に気付かず放置していると、がん細胞が増殖して乳腺の外にまで広がり、リンパや血液の流れにのって、肺や肝臓、骨などの乳房から離れた臓器にまで及びます。早期発見が重要で、早期に見つかれば比較的治りやすいがんです。

検 査対 象料金(税込)
マンモグラフィ検査(協会けんぽの被保険者で生活習慣病予防健診を受診の方40歳代の偶数年齢)1,686円
(協会けんぽの被保険者で生活習慣病予防健診を受診の方50歳以の偶数年齢)1,086円
補助を利用しない場合
※お住まいの市町村により補助制度をご利用いただける場合があります。
5,500円
乳房超音波検査実費での受診3,850円

マンモグラフィ検査  要予約

マンモグラフィは、乳房を圧迫して、乳房専用のX線装置で撮影する検査です。微細な石灰化や自分では分かりづらい小さなしこりなどを見つけることができます。乳腺は白く、脂肪は黒く写し出されます。この検査は40歳以上の方に推奨され、科学的に乳がんの死亡率を減少させることが認められています。

撮影は女性技師が担当します。

撮影時間は約5分

乳がんは女性が最もかかりやすく、早期発見・早期治療すれば、治りやすいがんです。

マンモグラフィ検査装置
撮影方向は1方向または2方向となります
乳がん画像

乳房超音波検査

乳房超音波検査は、乳房に超音波を当てて、反射してくる信号を画像化する検査です。比較的若い世代の乳腺組織が豊富な乳房でもしこりを見つけることができます。

女性の検査技師が担当します(*^-^*)

検査時間は15分程度です。 ※食事制限はありません☆

マンモグラフィ検査より痛みが無く、被ばくしません。
乳腺の発達した方や若年者(40歳以下)に有用な検査です。


乳房超音波検査でわかること
のう胞、繊維腺腫、乳腺症、がん など

皮膚にゼリー状の液体を塗り、乳房にプローブをあて、モニターで画像を確認しながら検査を行います。

子宮頸がん検診

子宮頸がんは若い世代に増加しており、ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染に関係が深いがんです。子宮頸がんが多く発生するのは、子宮頸部の入り口である外子宮口のあたりです。がん細胞の増殖はゆっくりで、正常な細胞が浸潤がんになるのに5~10年以上かかると言われています。そのため、定期的な検診を受ければ、がんになる前の段階で見つけることが可能です。

検査対象料金(税込)
子宮頸部細胞診(協会けんぽの被保険者で生活習慣病予防健診を受診の方35歳以上の偶数年齢) 20~38歳の偶数年齢の女性は単独受診も可能です。1,039円
補助を利用しない場合
※お住まいの市町村により補助制度をご利用いただける場合があります。
5,500円
子宮頸部細胞診+HPV子宮頸部細胞診とHPV検査を併せることで、より精度な検査ができます。8,250円
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