『げんきサポートクラブ』とは… 40~74歳までの健診を受ける機会の少ない方に、継続した健診のご案内、健康情報の発信など、中国労働衛生協会がサポーターとしてみなさまの健康の保持・増進のお手伝いをさせていただきます!!

よくあるご質問

Contents

健診前のお問い合わせ

Q1.健診項目に胃部エックス線検査があります。前日、当日の食事制限はありますか?
ちゅうろうくん

【前日】
夕食は、脂肪分の多いもの、刺激の強いものを避け、消化のよいものを22時までに食べてください。
適度な水・お茶は22時以降も飲まれて構いません。
【当日】
食事等は摂らないでください。
飲み物は、水またはお茶に限り、検査の2時間前まではコップ1杯(200cc)程度であれば飲まれても構いません。
定期的に薬を飲まれている方は検査の2時間前までに、少量の水で服用しても構いません。ただし、糖尿病治療薬を空腹で服用したままでいると低血糖症状を起こすことがありますので、使用については必ず主治医の指示に従ってください。

Q2.妊娠中・授乳中の場合、健診は受診できますか?
ちゅうろうくん

妊娠中のエックス線検査(胸部・胃部・マンモグラフィ・胸部CT等)はご遠慮いただきます。
授乳中のマンモグラフィ検査、乳房超音波検査は受診可能です。授乳中の旨をお申し出ください。

Q3.健診日と生理日が重なりました。受診できますか?
ちゅうろうくん

大腸がん検診・子宮頸がん検診はご遠慮いただきます。
当日の尿検査は実施致しますが、必ず生理中の旨をお申し出ください。なお、尿沈渣は実施できません。

Q4.子連れで受診したいのですが、託児所はありますか?
ちゅうろうくん

託児所はありません。健診終了までお一人でお待ちいただけるお子様であれば同伴して頂いても構いません。

Q5.雇入れ時の健診を受けたいのですが。
ちゅうろうくん

雇入れ健診は安衛則第43条の内容であれば対応可能です。専用書式への転記が必要な場合は事前にお電話でご相談ください。結果作成には1ケ月程度必要です。提出期限をご確認いただき、余裕のあるご予約をお願いいたします。

健康診断終了後のご質問

Q1.精密検査依頼書(紹介状)がありましたが、どうしたらよいでしょうか?
ちゅうろうくん

精密検査依頼書(紹介状)と健康診断結果、健康保険証をお持ちの上、医療機関を受診してください。どの科を受診したらよいかわからない場合はお問い合わせください。

Q2.結果に「再検査」「要管理」「要観察」「要精検」と書かれていますが、どうしたらよいでしょうか?
ちゅうろうくん

「再検査」の場合、一時的な所見の可能性もありますので医療機関を
     受診し再検査を受けましょう。
「要観察」の場合、かかりつけ医による経過観察が必要です。
「要管理」の場合、かかりつけ医による定期的な疾病管理を継続
     しましょう。
「要精検」の場合、早急に医療機関を受診し精密検査を受けましょう。

Q3.胃部エックス線検査受診後、バリウムの便が出ないのですが、どうしたらよいでしょうか?
ちゅうろうくん

バリウムは長時間腸の中に残っていると便が硬くなり、排出しにくくなります。そのためお渡しした下剤を服用し、水分をたくさん摂るようにしてください。
翌日になってもバリウム便が出ず腹部に不快感がある場合や、翌々日になってもバリウム便が排出されないときは、かかりつけ医か消化器科または胃腸科などを受診し相談してください

Q4.ピンク色のハガキ(精密検査の再案内)が届いたのですが、どうしたらよいでしょうか?
ちゅうろうくん

精密検査は受けられましたか?一部の重要な検査項目について確実に精密検査を受けていただくため、精密検査の受診報告をいただいていない方に対して健康診断受診後から概ね4か月後にハガキで再度受診勧奨をさせていただいております。
受診されていない方は、精密検査依頼書(紹介状)と健康診断結果、健康保険証をお持ちの上早急に医療機関を受診してください。

Q5.ピンク色のハガキ(精密検査の再案内)が届いたのですが、すでに病院を受診しています。
ちゅうろうくん

既に精密検査を受診されているにも関わらず行き違いで案内してしまい申し訳ございません。受診されていれば問題ありませんので、恐れ入りますがハガキは破棄してください。

Q6.治療中の病気に関して紹介状が届いたのですが、どうしたらよいでしょうか?
ちゅうろうくん

かかりつけに受診した際、主治医にお渡しください

Q7.結果の再発行は可能ですか?
ちゅうろうくん

可能です。再発行には手数料とご本人確認が必要となります。お電話でご相談ください。

検査結果・病態に関すること

Q1.ピロリ抗体検査の結果、陽性でした。どういうことでしょうか?
ちゅうろうくん

ピロリ菌抗体検査は、萎縮性胃炎や胃・十二指腸炎、潰瘍、胃がんなどのリスクが高くなるピロリ菌感染の有無を調べています。ピロリ菌抗体検査が陽性である場合、消化器内科を受診し治療について相談する必要があります。

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